日本語教師を目指したきっかけ

現在、日本語教師として働いていますが、毎日がとても楽しく充実しています。日本語教師になろうと思ったきっかけは、20代の頃に海外旅行によく行っていたのですが、その時に現地の人達にとてもお世話になり何かにつけて助けられたからです。慣れない海外で親切にしてもらい、とても感動しました。日本に来ている外国人の人達の為に何か出来ないかと考えた時に、日本語教師という職業が浮かびました。日本で頑張って日本語を勉強している人達のサポートをしたいという気持ちで、この職業に就いたのですが、こちらの方が毎日勉強させてもらっている感じです。最初は日本語がほとんど話せなかった生徒たちが、少しずつ日本語を理解し、日本で生活に慣れていく様子を見る事が出来るので、やりがいがあります。この職業を一生の仕事にしようと感じています。

日本語教師になってサポートがしたいです。

日本語教師を目指して勉強をしています。昨年までは会社員をしていたのですが、夏休みなどに海外旅行に行き、海外の人達と接している内に外国の人達と接する事の出来る仕事をしたいと考えるようになりました。日本に興味を持っている外国人が沢山いたので、日本で暮らす外国人に言葉を教えてみたいと感じました。実際に接した外国人で日本語を学びたいと考えている人達が沢山いたので、この仕事に将来性を感じる事が出来ました。今は日本語教師になる養成講座に通っていますが、とても楽しいです。勉強が楽しいと感じたのは初めてで、興味のある事を学んでいるので充実感があります。早く日本語教師になって、わかりやすい授業がしたいと考える毎日です。言葉はとても大切なものなので、海外の人達が日本で暮らしやすくなるようにサポートしたいと考えています。

日本語を外国語として教えるのが日本語教師

日本語教師とは、文字通り日本語を母国語としない人々に対して日本語を教える先生のことを指します。一方で、すでに日本語を読んだり書いたり話すことができる基礎的な能力を持つ児童生徒を対象として、日本語を使った表現力や思考力を向上させるのが国語教師です。日本語教師の場合は、主に国外で日本語が分からないが学びたいという学習者に対して、外国語としての日本語を教えることになります。しかし、単に日本語という言語を教えるだけではなく、日本に関する色々な情報を伝えることも教育の上での重要な部分です。例えば日本の歴史や社会、経済、文化、風習などの日本に関する様々な情報です。また、最近の日本語を学びたいという学習者は、日本の漫画やアニメ、ドラマ、音楽などのサブカルチャー的なものに関心を持っていることが多い傾向があるため、そういった知識についても身に付けておくことも求められてきています。